2024年4月 SMALL POWER UNIT LABとして、小型エンジンの研究、設計、コンサルティングのための個人事務所を設立
2026年2月 千葉大学 、畑村エンジン研究事務所との共同研究(2026年4月~)のためSPUL合同会社を設立。
代表社員プロフィール
略歴:野口 祐則(Masanori Noguchi)
1987年 – 1999年:ハスクバーナ・ゼノア
小型2ストロークエンジンの研究開発に従事。
世界初、電子デバイスを必要としない排ガス規制(CARB Tier2)対応技術
「層状掃気エンジン(Strato-charged Engine)」を発明。
WO1998057053 – STRATIFIED SCAVENGING TWO-CYCLE ENGINE
1999年 – 2016年:株式会社SUBARU
CAE技術開発(構造解析FEM、数値流体力学CFD、機構解析)を担当
ポラリスATV用500ccエンジン設計、開発(Polaris Predator 500)
SUBARU技報:30号(2003)「ATV用ES50PLエンジンの開発」
V-Twin汎用エンジン EH722FI 設計担当
SUBARU技報:37号(2010)「ロビンVツインシリーズのモデルチェンジ」
建設機械専用エンジン ER12 設計担当
SUBARU技報:38号(2011)「新型ランマー専用エンジンER12の開発」
2016年9月 早期定年退職
※SUBARU技報バックナンバー
2016年 – 2024年:株式会社やまびこ
小型2ストロークエンジン用燃料噴射システム(FI)の開発
次世代2ストロークエンジンの発明
特許7592690
小型ハイブリッドシステムの開発
JSAE ENGINE Review:
Vol.13 No.4 次世代2ストロークエンジンの開発 ~農業、林業機械用エンジンの可能性~
2024年3月 定年退職
2024年4月:Small Power Unit Labを設立、代表
小型2ストロークエンジン ZENOAH G320RC 向けスペシャルパーツの設計、開発
2025年4月:日本大学 理工学部 機械工学科 非常勤講師(現任)
2026年2月:SPUL合同会社 設立 代表社員就任
